MACDの見方・使い方・トレード手法|移動平均線を進化させたわかりやすく強力なテクニカル分析指標 MACDを使いこなす! 

こんにちは!よっしです(^^)
今日は、勝っているトレーダーに大人気のインジケーターMACDについて説明していきます!

MACDはトレンドで使えるとても使いやすいツールで
相場状況の判断に使いやすい信頼性が高い指標(インジケーター)です!

MACDとは

MACDとは、「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略で、
日本語表記では「移動平均・収束・拡散手法」と言います。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”icon_yosi.png” name=”よっし”]すごい名前ですが単純に説明すると
短期と長期の2本の移動平均線の乖離状態(どれだけ離れているか?)を見やすくしたものです。
MACDの開発者は、ジェラルド・アペルという人でこの本に開発者が考えた詳しい使い方が載っています。
アペル流テクニカル売買のコツ MACD開発者が明かす勝利の方程式
アペル流テクニカル売買のコツ MACD開発者が明かす勝利の方程式

ジェラルド・アペル
パンローリング (2006/5/12)[/speech_bubble]

正式には「エム・エー・シー・ディ」と呼ぶのが正しかったのだそうですが
最近は「マックディー」と呼ばれている事が多いようです。

MACDライン、シグナルライン、ゼロレベルラインの3本を表示している場合が多く
ヒストグラムを表示する場合もあります。

MACDとゼロレベルラインが、2本の移動平均線の乖離状態を表します。

MACDの計算式は凄く単純です。
MACD(マックディ線) = 短期の移動平均線(EMA) - 長期の移動平均線(EMA)
シグナル = MACDの移動平均線(EMA)

チャート上にある、青の移動平均線と赤の移動平均線の間のpipsが
そのままMACDの数値になるわけです。

図:MACDとゼロライン 移動平均線との関係
MACDとゼロライン 移動平均線との関係

移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスが、MACDとゼロラインのクロスの位置になります。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”icon_yosi.png” name=”よっし”]赤の移動平均線と青の移動平均線の位置関係がMACDですから、赤の移動平均線を水平にしたのが下のゼロライン(赤)と考えたらわかりやすいかな?[/speech_bubble]

MACDの見方/使い方

MACDとは2本の移動平均線(MACDとそれを単純移動平均化したシグナルの2本のライン)を用いることで、相場の周期とタイミングを捉える指標です。
MACDの傾きからトレンドの方向性を見るといった利用方法もあります。
MACDはダマシが少なく使いやすいので、勝っているトレーダーにも根強い人気を持つ指標です。

トレンドに強いMACD

MACDはオシレーターに分類されますが、移動平均線を見やすくしたものといえるので
トレンドで使う指標(インジケーター)として知られています。

MACDのパラメーター

MACDのパラメータ[短期MA期間、長期MA期間、シグナル期間]は、[12, 26, 9]が使われることが多いです。MT4のデフォルトの設定もこれですね。
開発者のジェラルド・アペルも著書「アペル流テクニカル売買のコツ」で3つのパラメーターを推奨しています。
短期: [6,19,4] /  中期:[12,26,9] /  長期:[19,39,12]

MACDを使ったトレード手法

MACDを使った手法は、移動平均線と同じ考え方です。
移動平均線のトレードのやり方を知っている人は理解がしやすいですね(^^)
・2本の移動平均線のクロス
・2本の移動平均線の乖離
・2本の移動平均線の間の伸縮

移動平均線についてはこちらの記事を読んで下さい

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一般的にMACDを使ったトレード手法は以下のようなものがあります。

トレード手法 考え方

MACDとゼロラインを使った手法

2本の移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスのタイミングを見ていることになります。

MACDとシグナルラインのクロスを使った手法

移動平均線の乖離の反転をとらえるという考え方です。

ヒストグラムを使ってサインを早く知る方法

MACDとシグナルラインのサインをさらにタイミングを早く知るために考え出された方法ですね。

MACDのダイバージェンスで反転を知る方法

ローソク足の動きとMACDの動きから相場の勢いを知り、反転や調整を予測する考え方です。
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”icon_yosi.png” name=”よっし”]MACDのトレード手法、売買サインについて書かれている書籍や情報はすでにたくさん出回っています。どれも非常に理にかなった勝てるやり方です。
しかし、大切なのは、そのルールをいかに使いこなすかです。

ローソク足の動き・相場状況などを総合的に判断して売買の判断をします。
オシレーターのサインのみで売買するわけではないということです。[/speech_bubble]

MACDは使いこなすと非常に強力な武器になる!

MACDは、勝っている多くのトレーダーが使っている優秀なテクニカル指標です。
特にトレンドのトレードをしたい人にはぜひ使って欲しいテクニカルです。

多くの人が、インジケーターの設定値を気にしますが、
そうではなく、もっと大切なのは、いかに使いこなすかなんです。

そのことをシッカリと考えてトレードの技術を磨いていきましょう(^^)

実際にMACDを使いトレードをどのようにしていくのか?
使い方がわからないので使い方が具体的に知りたいという方はこちらをご覧ください。

大切なのは勝てるやり方を使いこなすこと、
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