FXデイトレで使うFXパソコンのスペックはどれくらいいる? みんなが悩むCPUについて

こんにちはFX学校の青木です。

FXパソコンを選ぶ時に悩むことのひとつにスペック(仕様)があります。
FXするためにどれくらいのスペックのPCを買えばよいのかわかりませんよね?

この記事ではCPUについて説明していきます。もっと簡単に手っ取り早くパソコンの選び方を知りたい方は「FXパソコン選び方!」を読んでください。

スペック表の中にあるもので良くわからないものCPUというのがあります。

パソコンの頭脳を担う部分 CPUについて

CPUに付いて書かれているところに、シングルコアとかデュアルコアとか
クワッドコアとか書いているのを見て意味がわからん!と
なっている方は多いと思いますが

シングルは 作業する人がひとり
デュアルは 作業する人がふたり
クワッドとかは 作業する人が4人いる

みたいなイメージで良いと思います(^^)

ほんの10年前くらいは、デュアルコアでも凄く早くなったな!
と思ってたのですからそれが低価格になっているので
ネットサーフィンするとかMT4使うくらいしか使わないのならば、デュアルコアで充分だと思っています。

本日はこのスペックの中でもっともわかりにくい
CPUについてのお話ですが、結論から言うと最近のパソコンのCPUは凄くよくなっているので
普通にひとつの通貨ペアでチャートを開いてトレードする程度であれば、
この表の一番低スペックのCeleron®プロセッサーでもほとんど問題はありません!

ただし、マルチ画面にするとかMT4を複数立ち上げる
フォレックステスターを動かすという場合は、少し良いCPUの方が快適に使えます。

Core i5くらいあればほとんどの方が満足できると思います。

Core i3-4170はデュアルコア(2コア)
Core i5-6500はクアッドコア(4コア)
Core i7-6700もクアッドコア

【CPU】
CPUはパソコンの頭脳。クロック数(2.4GHz、2500+などの数値)やコア数、スレッド数の高いCPUを選ぶことによって、パソコンは何倍もの能力を発揮することができます。

CPUタイプ 特徴 こんな方にオススメ
インテル® Celeron®プロセッサー 上位モデルであるPentiumシリーズの機能を一部制限することにより低価格を実現したエントリー向けCPU
MT4ひとつ立ち上げてトレードするならこれでOK!
最低限のスペックで価格を抑えたい方。インターネットのページ閲覧やメールなどを行なう方
初心者でこれからFXの勉強を始めようという方はこれで十分!3万〜5万円くらいからある
インテル® Pentium®プロセッサー メインストリーム向け製品であるCore iシリーズの下位、ローエンドのCeleronより上位に位置するCPU
MT4ひとつ立ち上げてトレードするならこれでOK!
Celeron より、少し高価になりますがその分、性能差は大きく、特に処理負荷の高い編集作業などに威力を発揮します。ワンランク上の性能をお求めの方へ。
インテル® Core™ i3 プロセッサー 1つのCPUにコアが2つ入ったCPU。HT(Hyper Threading機能)対応CPUで最大4スレッドまで処理が可能。 インターネットや動画視聴、音楽の取り込みなど軽い処理を複数立ち上げて行いたい方。
インテル® Core™ i5 プロセッサー(デスクトップPC) 1つのCPUにコアが4つ入ったCPU。ターボブースト機能を搭載し負荷の掛かる作業時にはクロック数を上げて高速に処理をします。 高解像度動画の鑑賞や編集、写真画像加工などを行いたい方。
マルチモニター環境をつくるなら最低これくらはいる
インテル® Core™ i5 プロセッサー
(ノートPC)
1つのCPUにコアが2つ入ったCPU。各コアが異なる2つのタスクを同時に処理するインテル ハイパースレッディング・テクノロジーやターボブースト機能を搭載し負荷の掛かる作業時にはクロック数を上げて高速に処理をします。
他の組み合わせによるが 6万〜13万くらい
高解像度動画の鑑賞や写真編集などを行いたい方。複数通貨を見るのでMT4をたくさん立ち上げたい、フォレックステスターを快適に使いたい人はこれくらい
インテル® Core™ i7-67XX~ プロセッサー 1つのCPUにコアが4つ入ったCPU。HT(Hyper Threading機能)対応CPUで最大8スレッドまで処理が可能。ターボブースト機能も搭載。 画像編集/DTP処理、映像編集/H.264などへのエンコード作業、音楽編集/ミキシング・エンコード作業などにパフォーマンスを発揮。ゲームユーザーや手軽なワークステーションを求めるコアユーザーの方へ。
インテル® Core™ i7-68XX~ プロセッサー 1つのCPUにコアが4つまたは6つ入ったCPU。HT(Hyper Threading機能)対応CPUで最大8または12スレッドまで処理が可能。ターボブースト機能も搭載。 画像編集/DTP処理、映像編集/H.264などへのエンコード作業、音楽編集/ミキシング・エンコード作業などにパフォーマンスを発揮。ゲームユーザーや手軽なワークステーションを求めるコアユーザーの方へ。

インテルとAMDというのはメーカーの違いです。

IntelとAMDはお互いライバル関係にあるわけですが、個人的な見解では「初期設定のまま使って満足できるIntel」・「低価格なのにちょっといじると定格以上の性能を発揮するAMD」と言った感じを受けますのでAMDを選ぶ人はマニアックな人ですね(^^)

CPUタイプ 特徴 こんな方にオススメ
AMD デュアルコア A4-XXXX APU プロセッサ 1つのCPUにコアが2つ入ったCPU。 より高いコストパフォーマンスでデュアルコアを体験したい方へ。
AMD クアッドコア A8-XXXX / A10-XXXX APU プロセッサ 1つのCPUにコアが4つ入ったCPU。 複数のソフトを同時に使うことが多い方、より控えめなご予算で、クアッドコア搭載PCをお求めの方。

2017年9月現在の表です。

まとめ

パソコンのCPUに関する説明でした。最近のパソコンはかなり構成のになってきているのでFXをするために買うというくらいでしたら素人が違いがわかるほどの差はありません。自分に必要なパソコンがわからない、ポイントをおさえてパソコンをてっとり早く買いたいかたは「FXパソコン選び|FXをはじめる初心者のFX用のノートパソコンを選ぶポイント」をみて考えてください。

とにかく予算を抑えて、最低限使えるパソコンが欲しい!というかたはこちらの「安くて使える5万円台から買えるオススメFXパソコンを選んでみました!」をみてみてください。

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