[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”icon_girl02.png” name=”きょうこちゃん”] イッテコイ!?それって何?
[/speech_bubble] [speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”icon_yosi.png” name=”よっし”] デイトレードをしている人を悩ませる値動きやね。
上がったと思ったら下がってくる。
ポジションに利益がのって、値幅を伸ばそうとするとエントリーした場所まで戻ってきてしまう。
そういう値動きのことだね[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”icon_girl04.png” name=”きょうこちゃん”]あー、、それよくあります!(><)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”icon_yosi.png” name=”よっし”]昨日はドル円とポンドドルが
動きましたが典型的な「行って来い」相場でしたね!
行って来いと、トレーダーは良く言いますが
どういう相場なのでしょうか?
多くのトレーダーが悩む行って来いについて
対応策を考えてみましょう(*^^*)[/speech_bubble]
[sc name=”mid” ]
トレーダーを悩ませる「行って来い」とは?
トレードをしていると、「行って(往って)来い」という表現をよく耳にするようになってきます。辞書などによれば「いったん上昇や下落した相場や株価が、元の価格付近に戻ること」とあります。これ株と書いてますが、もちろん為替(FX)の世界でもこの表現を使います。
特に、為替は、国と国との通貨の交換なので、あまりに変動が大きいのはよろしくないですよね?
貿易するためには、為替は安定している方が望ましいからです。
なので、どうしても戻そうという動きも強く現れますので、主要通貨は特に行って来いの動きは多いです。
行って来い相場の解決法
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”icon_girl04.png” name=”きょうこちゃん”]値幅を伸ばそうとすると戻ってきてしまう。とっても嫌なうごき!何かよい方法ないんですか?[/speech_bubble]「わかります・わかりますよー」(´・ω・`)
みんなを悩ますイッテコイの解決法とは?
相場はランダムウォークと言われるように
不規則に動くよう確かに、そのとおりなんですが、
テクニカルをシッカリと学んで経験を積んでいくと、
レートが止まりやすいところ、相場の圧力や勢い
相場の流れや、節目(壁)などが見えるようになってきます。
このあたり、言葉で伝えるのが難しい話なのですが。。。
このような事がわかるようになってくるとトレードがとっても楽になってきます。
トレンドは続くという考え方と、壁は跳ね返されるという考え方
相反するようで、これ両方共正しい考え方なんです。
行って来いは2度美味しい!?
トレーダーにとって、ある意味行って来いの動きは、収益の機会を増やしてくれるのでチャンスでもあります。
ポイントは無闇に値幅を伸ばそうとしないことです。
値幅が伸ばせる時と、伸ばせない時があります。
これを自分なりの基準を持ち、判断することが大切です。
もちろん、その基準が毎回当てはまる動きをするかどうかは、わかりません。
あくまでも、相場は、不確かなもの
ポイントは、自分の決めた「ルール通りする」ということ
===
難しく考えてしまいがちですが
いろいろな知識を学び
相場状況を見てシナリオを組み立て
どうなれば、どうトレードするか?と
シッカリと組み立て
あとは、、静かにチャンスを待ち、、
その時が来て条件がそろえば
サインどおりリスクを許容して
感情を捨てて 恐怖も捨てて
淡々とルール通りトレードする
トレード中はルールどおり
欲は捨てる・恐怖も捨てる
シナリオどおりにトレードする
そこまで行かなくても・それ以上行っても
関係ないというように考えられる事が大切なんです。