移動平均線の見方と使い方を学習しよう!

移動平均線とは?

移動平均線、FXに興味がある方は1度は聞いたことがあると思います。
 
それほど、移動平均線はテクニカル分析の指標の中ではポピュラーであり、初心者の方がはじめに覚えておくべきものです。
 
移動平均線とは、ある一定期間の終値の価格の平均を線で結んだものです。
 
移動平均線をFxチャートに表示させることで、ローソク足だけの時よりも相場の流れや勢いなどが視覚的にもわかりやすくなります。
 

 
ローソク足チャートに移動平均線を追加してみました。どうですか?ローソク足だけの時よりも移動平均線を追加することで相場の流れがわかりやすくなったと思います^^
 

移動平均線の期間

移動平均線には期間があり、自由に設定できます。
 
代表的な移動平均線の期間としては

・5本移動平均線

・10本移動平均線

・20本移動平均線

・25本移動平均線

・75本移動平均線

・200本移動平均線

などが挙げられます。
 
意味としては、20本移動平均線であれば表示しているチャートのローソク足20本の価格の平均を結んだ線が描かれます。
 

移動平均線の種類

移動平均線には計算方法の違いでいくつかの種類があります。

単純移動平均線(SMA)

名前の通り、ある一定の期間の終値を単純に平均した数字で作られている移動平均線です。
 
指数平滑移動平均線(EMA)

指数平滑移動平均は単純移動平均よりも直近の価格に重点を置いた計算式で作られている移動平均線です。
 
計算式まで覚える必要はないので割愛しますが、より今の相場に沿って動く移動平均線です。
 
加重移動平均線(WMA)

例えば、5本加重移動平均線の場合だと、五本目の価格を5倍、四本目の価格を4倍、三本目の価格を3倍、二本目の価格を2倍にして計算しています。単純移動平均よりも、直近の価格に重点を置いた分析ができます。
 

 
上のチャートは、20本の期間でそれぞれ移動平均線をチャートに表示させたものです。
 
計算方法の違いでこのように少しずつ変わってきます。ただ、計算方法まで知る必要は全くないです^^;
 
私がよく使っている移動平均線は、単純移動平均線(SMA)と指数平滑移動平均線(EMA)です。加重移動平均線(WMA)を使っているという人は私の周りにはいませんね。
 

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