エントリーからポジションを持つまでの流れ

FXで取引するまでの流れ

FX初心者のきょうこちゃん
ここまで、いろいろFXのこと勉強してきたけど、実際に取引をするにはどうすればいいの?
FX学校の先生
そうだね、そこも知りたいよね。「FXで取引するまでの流れ(購入方法)」をざっと紹介するよ。FXで取引することは決してむずかしいことじゃないからね。それでは順を追って説明していくよ。

 

1、FX会社に口座を開く

FX投資で通貨を取引するには、まずFX会社に自分のFX口座が必要です。この口座は、銀行口座のようなもので、銀行口座のように簡単に開設できます。また、お金を入金しなくても口座を開設することができます。

FX会社にはそれぞれの特徴があります。スプレッド(手数料)や 口座数、キャンペーンなどいろいろ比べて自分に合った長く付き合えるFX会社を選びましょう!

 

2、FX口座に取引資金を入金する

これは、銀行の振り込みと同じです。銀行やネットバンクなどからFX会社に開設した自分のFX口座に取引資金を入金してください。

 

3、取引する通貨を選ぶ

どの通貨を組み合わせて取引するのか(通貨ペア)を決めましょう!

 
値動きやスプレッドなど通貨ペアの特徴を知ることも上手く取引するには大切です。FX投資に慣れるまではドル円などの身近な通貨ペアがいいでしょう。

 

4、新規注文を出す

取引する通貨ペアが決まったら、FX会社に新規注文を出します。

これは、どの通貨ペアをどれぐらいの金額(枚数)取引するかの注文を出します。注文方法は2種類あり、

 
今すぐ取引したいときに使う「成り行き注文」と自分で取引する価格を決める「指値注文」があります。

また、「売り」と「買い」どちらからでも変わらず取引できるのもFXの特徴です。

 

5、決済注文を出す

新規注文を出して、取引成立することを約定(やくじょう)といいます。そして約定した取引は決済注文を出さないと利益も損失も確定しないので決済注文が必要です。

 
決済注文にも、今すぐ決済したいときに使う「成行注文」と自分で価格を指定する「指値注文」があります。

FX投資は、買い時売り時よりも、決済が重要です。決済のタイミングと価格によって利益か損失が決まってきます。

 

デモトレードを活用しよう

FXにはデモトレードというバーチャルで練習できる仕組みがあります。

 
口座を作ったFX会社で無料で利用できます、実際の取引をする前にデモトレードで値動きの特徴を見たり、新規、決済注文の仕方やタイミングなど練習をしてから実際の取引を行ってくださいね。

 

FX学校の先生
FX投資へのはじめの一歩です。ぜひチャレンジしてください。

 
 

 
 

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