強制決済を知る

FX初心者のきょうこちゃん
FX先生、強制決済の仕組みについて詳しく教えてくれませんか?
FX学校の先生
強制決済だね、大事な事なのでよく聞いておぼえてね。

 

強制決済を知る

FXは必ずもうかるとは限りません、取引が損失で終わることもああります。

FX初心者の方にはこんな疑問をお持ちの方がいると思います。

もし損失が増えて、含み損がFX会社に預けている証拠金を上回ったらどうなるんだろう?預けている以上のお金を失ってしまうのか?気になりますよね。

預けている以上のお金を失わないような仕組みが用意されています、
それが「強制決済」といわれるものです。「強制ロスカット」とも言います。

FX会社が定めている基準より含み損が大きくなれば、強制的に決済される仕組みです。

例えば、証拠金10万円をFX会社に預けていて、FX会社の「強制決済」の水準が50%とすると含み損が5万円に達した時点で持っているポジションが強制的に決済されます。

強制決済が発動する水準は、FX会社によって様々なので事前に確認しておきましょう。

また、「強制決済」の水準が近づいてくると、マージンコールと呼ばれる警告がメールで送られてきます。この時に追加の証拠金(追証)をFX会社に預け入れないと、「強制決済」になる可能性が高くなり、強制決済の基準に達すると自動的に強制決済されます。

 

強制決済を防ぐ方法

強制決済は投資家の資金を守る役割がありますが、実際に強制決済されてしまうと資金を大きく減らしてしまうことになります。

ですから、基本的には強制決済にならないようなFX取引をするように心がけるのが正しいFx取引といえます。

そこで、強制決済にかからない方法を2つ紹介します。

1、レバレッジを抑えた取引をする

レバレッジはFXの魅力ではありますが、使い方を間違えると強制決済のお世話になることになるので、特にFX初心者の方はレバレッジを抑えたと取引を心掛けましょう。

2、損切の設定を早めにする

FXでは自分で決めた水準で損切することもできるので、証拠金に応じて損切する水準を決めておきましょう!

 
 

FX学校の先生
強制決済はFX投資家の資金を守る仕組みではありますが、強制決済にかからないようなFX投資を心掛けましょう!

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