わたしのFXトレードスタイル

FXを教える前と現在ではスタイルが少し違いますが、
自分の時間があるというのは変わりません。

FXを教える前は、パソコンの前にじっと座って
スキャルピングトレードをしていました。
基本は、午前中にトレードを終え、その後はスポーツジムにいき、
それ以降は自分がやりたい事をして過ごすという生活です。

午前に決着がつかない場合は夕方まですることはありましたが、
午前までに終わらすことを目標にしていました。
ですから、夜、チャートを見ることは一切ありませんでした。

FXを教えている今は、デイトレードで
「ながらトレード」「すき間トレード」をしています。

「ながらトレード、すき間トレード」とは、
”何かをしながら”ですとか、
”チョッとした空いた時間”にトレードをするというスタイルです。

具体的には、喫茶店でお茶をしながらですとか、
チョッとした待ち時間、何かと何かの合間の時間にチャートを見て、
チャンスが来たらトレードをするというものです。

以前は、パソコンでしかチャートが見れなかったので、
トレードをするためにパソコンの前でチャートを見続けなければいけませんでしたが、
今は、スマホのおかげで外でもチャートが見られるようになり、
この「ながらトレード、すき間トレード」がしやすくなりました。


今もパソコンの前にいる時にはパソコンでトレードをしますが、
外ではスマホでトレードをするという、
自分がやりたいことしながら、もしくは、その合間にトレードをするという
トレードが生活の中に溶け込んでいる というスタイルになりました。

ここに行きつくには試行錯誤がありましたし、
チャートを見続けていないのでチャンスを逃がすことはあります。

でも、FXがわかるようになってしまうとコレだけで十分な収益を手にできるので、
好きなことをしながらできるこのスタイルを気に入っています。

以前のスタイルも自分の時間を確保でき、
あくせくすることなくゆったりとした生活を送れていたので満足していましたが、
今のスタイルは、好きな時間に好きなことを優先することができるので、
以前よりもワクワクした生活を送りやすくなっています。

このスタイルでいこうと思ったキッカケがあります。

わたし的にはもの凄く感激した出来事だったので、そのお話しを次回します。

多分ですけど、多くの人が、以前の私のように軽く考えていると思うので
是非、自分ごととして読んで欲しいと思います。
 
  
 
 
 
 
 
 
 

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