FX投資の用語集 サ行

FX投資の用語集 サ行

FX学校の先生
FX投資の用語集、次はサ行のFX投資用語を覚えていきましょう!

初心者のきょうこちゃん
はい、サ行のFX投資の用語ですねしっかり覚えます!

 

差金決済

FX投資では取引額のすべてのお金をやり取りするわけではなく、取引で生じた損益分のお金のやり取りを行います。この事を差金決済といいます。
 

指値注文

指値注文とは、決まった価格で売買したい時に使う注文方法です。

指値注文は現在の価格よりも有利な価格、買いの場合だと現在の価格よりも安い価格で注文を出したいときに使う注文方法です。

現在の価格よりも高い価格で買い注文を入れておきたい場合は、逆指値注文を使います。
 

サポートライン

サポートラインとはある一定の価格帯でこれ以上価格が下がりにくいというラインの事で、通常、2点以上の安値を結んでできるラインの事をサポートライン(下値支持線ともいう)といいます。
 

三角保ち合い

三角保ち合い(トライアングル)ともいいます。価格が上昇と下降を繰り返しながらだんだん値幅が狭まっていき三角形の形になっていくことから三角持ち合いと呼ばれる。
 

システムトレード

システムトレードとはあらかじめ決まっているトレードルールーをMT4などのチャートソフトにプログラムをセットすることでルールに従ってコンピューターが自動で売買するトレード方法です。
 

下値支持線

下値支持線(サポートライン)とは、ある一定の価格帯でこれ以上価格が下がりにくいというラインの事で、通常、2点以上の安値を結んでできるラインの事を下値支持線といいます。
 

週足

ローソク足はローソク足が作られる期間で呼び方が変わります、ローソク足1本のできる期間が1週間(5営業日)のものを週足と呼びます。
 

順張り

順張りとは価格が上がっているなら買いでエントリーし価格が下がっているなら売りでエントリーする方法で、相場の流れ、トレンドに乗ってトレードしていくことを順張りといいます。
 

証拠金

証拠金はもともと先物取引の用語で、担保金の事です。
FXでは、預けた資金で取引するのではなく、預けた資金を「証拠金」(担保)として国内だと最大で資金の25倍までの取引が可能です。
 

上昇トレンド

通常、高値と安値を切り上げながら価格が上がっていくことを上昇トレンドといいます。
 

消費者物価指数

消費者物価指数とは消費者が購入するすべてのサービスやモノなどすべての価格を調べて物価の推移を表す経済指標で総務省から毎月発表されます。Consumer Price Indexを略してCPIと呼ばれることもあります。
 

スイングトレード

スイングトレードは数日から数週間、長い時には数ヶ月にわたってポジションを保有ししていく、比較的長期的なトレード方法です。
 

スキャルピング

エントリーから決済までのポジション保有期間が最も短く短期間に小さな値幅を狙いにいくトレード方法です。スキャルピングの実際の取引時間は 早いものだと数秒、数分から数十分ぐらいが大体の取引時間になります。

1回の取引で、数pips~10pipsくらいの値幅を取るトレード方法です。
 

ストキャスティクス

ストキャスティクスは、売られ過ぎ、買われ過ぎを判断するサインを出すので、基本的にはトレンドとは逆の方向にエントリーする逆張りに使われるインディケーターです。
 

スプレッド

FXで「取引手数料」を取られることはありませんが、この売値と買値の価格差を「スプレッド」といいFX投資家にとってはこの「スプレッド」が取引コストになり、FX会社にとっては収益源になります。
 

スリッページ

スリッページとは、FXの注文を出した時の約定レートのズレの事をいいます。主にFX相場の値動きが激しい時に起こります。トレーダーの間では「すべる」とか「すべった」という事もあります。
 

スワップポイント

スワップとはもともと「交換」という意味で
スワップポイントとは、FXで得られる利益の1つで2国間の通貨を取引した際に発生する金利差を「スワップポイント」といいます。

厳密には低金利国と高金利国の間にある金利差を「スワップ金利」、その金利差で発生する利息分が「スワップポイント」と呼ばれています
 

ソーサートップ・ボトム

ソーサートップ、ソーサーボトムはトレンドの天井圏や底値圏で出現するチャートパターンで、お皿の形のような形に見えることからこのような名前がついています。
 

損切り

損切とは損失を最小限に抑えるために、損を受け入れてポジションを決済すること。
 

FX学校の先生
FX投資の用語集 サ行でした。次のページはFX投資の用語集 タ行を見ていきましょう。

 

 
 

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