ボックス相場の種類を知る

FX学校の先生
ボックス相場とは?」のページで基本的なボックス相場について勉強しました。実はボックス相場にはいくつか種類があります、ここではボックス相場の種類を紹介していきます。
FX初心者のきょうこちゃん
ボックス相場にもいくつか種類があるんだね、しっかり勉強して覚えまーす。

 

ボックス相場の種類を知る

FX相場は、ボックス相場とトレンド相場を繰り返しながら進んでいきます。ボックス相場7割、トレンド相場3割といわれています。
 
ボックス相場にはいくつか種類があります。
 
ここでは代表的なボックス相場の種類を紹介します。
 

ボックス


 

1番オーソドックスなボックス相場で基本となるパターンです。
 
基本的には、それまでの相場の流れトレンド方向にブレイクしていきます。
 

トライアングル


 

三角形の形でだんだん値幅が狭くなっていくボックス相場です。「ペナント」とか「三角持ち合い」とも言います。
 
トライアングルも、通常それまでのトレンド方向にブレイクしていきますが、逆方向にブレイクすることもあります。
 
トレード戦略的にはトレンド方向にブレイクした場合のみトレードした方が勝率がよく、だましも少なくなります。
 

フラッグ


 

このパターンは旗のような形をしていることから「フラッグ」といわれるボックス相場です。
 
トレンド方向とは逆向きの傾きがある四角形で、トレンド相場の調整の局面でよくみられるパターンです。
 
上昇トレンドの途中にできるものを上昇フラッグ、下降トレンドの途中にできるものを下降フラッグといいます。
 
フラッグも基本はそれまでのトレンド方向にブレイクしていきます。
 

ボックス相場の種類 まとめ

代表的なボックス相場の種類を紹介しましたが、ボックス相場にはほかにも種類がありますが、代表的なこれらのパターンを覚えておけば大丈夫でしょう!
 
ここまで見てきて解るように、ボックス相場はトレンドの途中にできることが多く、その後元のトレンド方向に戻ることが多いです。
 
このボックス相場の知識があるだけでもFX投資を有利に進められます。
 
ただし、相場に100%はありません、ボックス相場も必ずトレンド方向にブレイクするとは限りません、トレンドとは逆方向にブレイクすることもあるのでしっかりと理解したうえでトレードに役立ててください。
 

FX学校の先生
ボックス相場にもいろいろ種類があります。しっかりと覚えてトレードに活かしましょう!

 

 
 

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