本日のレッスンはこちら

<演習問題のこたえ> 1,もっとも気をつけたい指標発表は( 雇用統計 )ですが、 毎月第( 1 )週目の( 金 )曜日の( 21:30 )にあります。

本日も受講者インタビューです!

今日は京都の橋本さんです!
2,為替の動く要因には何がありますか? ( 経済指標発表 ) ( 介入     ) ( 戦争・災害  ) ( 要人発言   ) ( 金利     ) また、今後のレッスンでも忘れたころに問題を出していきますので 動画で見た内容はまとめておいてくださいね(^^) それから、MT4で、その時間帯にどう動くか見てもらえましたでしょうか? 今後、MT4をドンドン使ってもらいますので慣れてくださいね(^^) ファンダメンタルズについて 仕組みというものを理解するという意味で、 ファンダメンタルズについてザックリとお話はしましたが 何週間〜何ヶ月もポジションを持つ長い期間のトレードをするのなら別ですが 実際には、我々がトレードをするような数時間から数日程度のトレードでは あまりファンダメンタルというものを考慮することはありませんので 難しくて意味わからん、、、ってなっても気にしないでください^^; 我々が、トレードをする時点で、ファンダメンタルズ的な話で 気にしないといけないのは、予期しない大きな値動きです。 指標発表を忘れていて、大きな値動きで滑ったりして損切りにひっかかり 思わぬ大きな損切りをくらったりしますので気をつけたいものです。 特に、大きな指標発表の時などは、スプレッドも急激に広がったり 予想以上に大きく滑ったり(スリッページ)もすることがあります。 それを知らずに 大きく値が動くからと喜んで スキャルで売買してて、、 思ったより稼げないな。。というか、、、、 逆にマイナスになっている。。。 なんで? チャートでのタイミングでは勝っているはずやのに?? (・_・;) なんていうお馬鹿な苦い経験が、、、(リアル体験談。。恥) ※ 余談ですが、大きな値動きが予想されそうな場面では、 FX会社のスプレッドというのは、手動で変えている会社なども あるのだそうです。なかには、、広げたまま忘れている事も あったりするようです。。(これFX会社の人に聞いた話です。) なので、前もってわかっている指標発表などの場合は、 「時間前にはできるだけ取引をひかえるポジションを持たない」 「発表後、値動きに決着がついてテクニカル的にわかりやすい状態なら入る」 など注意をするわけです。 それから指標発表とかとは違いますが、 FXでデイトレードをする場合において時間帯というのは結構重要なんです。 私は、商品先物取引からFXに転向してきたのですが、 日足以上のトレードをしていた時は全然問題なかったのに デイトレでやられまくりました。。 日足だと指標発表などいくら大きく動いても日中の動きは ローソク足1本の中に含まれるので関係ないですからね。。^^; FXは、日足以上の値動きのほうが素直なんです。。 チャートで見比べてみてください。 トレンドのでかたなど 各市場の開いている時間帯で、取引量が大きく変わり 売買しているプレーヤーも変わるので全く違う値動きになるのがFX特有の話です。 時間帯によってトレンドが出やすい時間帯 レンジになりやすい時間帯などもあるということです。 値動きの特徴というか傾向があり、それは、通貨によっても違いがあります。 たとえば、市場が開くのが早い、AUDやNZDは、当然指標発表も昼間にあります。 他の市場に先駆けて動き出すの、午前中が動きやすかったりします。 自分の好きな通貨をきめて、研究してみましょう。 いくら24時間取引できるからといっても、自分の都合でトレードする時間を選んでも、 その時間の値動きと自分のトレードしようとしているやり方が マッチしていなければ当然、なかなか勝てません。。。 もちろん、あくまで傾向があるだけなので、いつもそのように動くわけでもありませんので 決めつけ・思い込みはいけませんが、やはり傾向を研究することは大切 ここらへん、何も考えずに 漠然とチャートを見ているのとは目線が違ってきますので 数カ月後・数年後、、、同じ期間チャートを見ていても全然違ってきます。 取引の時間帯と指標発表等については 以降にまとめていますのでご確認ください。 余談ですが、指標発表を教えてくれるスマホアプリもいろいろあります。 有名どころは「羊飼いのFX」便利だったんですが 残念ながら、一部サービスが有料になってしまいました。 ※「指標発表 アプリ」などで検索したらいろいろでてきます。   米国の経済指標の発表時期、発表時間、重要度
経済指標 発表時期 発表時間 重要度
ISM製造業景況指数 毎月第1営業日 【夏時間】 23:00 【冬時間】 0:00 ★★★★
ISM非製造業景況指数 毎月第3営業日 【夏時間】 23:00 【冬時間】 0:00 ★★★★
新規失業保険申請件数 毎週木曜 【夏時間】 21:30 【冬時間】 22:30 ★★
ADP雇用統計 雇用統計2日前 【夏時間】 21:15 【冬時間】 22:15 ★★★★
雇用統計 毎月第1金曜 【夏時間】 21:30 【冬時間】 22:30 ★★★★★
ミシガン大学消費者信頼感指数 毎月第2金曜 【夏時間】 23:00 【冬時間】 0:00 ★★★
貿易収支 毎月10日頃 【夏時間】 21:30 【冬時間】 22:30 ★★★
消費者物価指数 毎月中旬 【夏時間】 21:30 【冬時間】 22:30 ★★★★
生産者物価指数 毎月中旬 【夏時間】 21:30 【冬時間】 22:30 ★★★
鉱工業生産 毎月中旬 【夏時間】 22:15 【冬時間】 23:15 ★★★
小売売上高 毎月中旬 【夏時間】 21:30 【冬時間】 22:30 ★★★★
対米証券投資(短期債除く) 毎月中旬 【夏時間】 22:00 【冬時間】 23:00 ★★★
住宅着工件数 毎月中旬 【夏時間】 21:30 【冬時間】 22:30 ★★★
建設許可件数 毎月中旬 【夏時間】 21:30 【冬時間】 22:30 ★★★
フィラデルフィア連銀指数 毎月第3木曜 【夏時間】 23:00 【冬時間】 0:00 ★★★
景気先行指数 毎月20日頃 【夏時間】 23:00 【冬時間】 0:00 ★★★
耐久財受注 毎月下旬 【夏時間】 21:30 【冬時間】 22:30 ★★★★
中古住宅販売件数 毎月下旬 【夏時間】 23:00 【冬時間】 0:00 ★★★★
新築住宅販売件数 毎月下旬 【夏時間】 23:00 【冬時間】 0:00 ★★★
GDP 毎月下旬 【夏時間】 21:30 【冬時間】 22:30 ★★★★
中古住宅販売保留 毎月下旬 【夏時間】 23:00 【冬時間】 0:00 ★★★★
個人所得/個人支出 GDP発表翌日 【夏時間】 21:30 【冬時間】 22:30 ★★
消費者信頼感指数 毎月月末 【夏時間】 22:45 【冬時間】 23:45 ★★★
シカゴ購買部協会景気指数 最終営業日 【夏時間】 23:00 【冬時間】 0:00 ★★
  米国の経済指標以外に注目される金利政策や議会証言などの発表時期、発表時間、重要度
経済指標 発表時期 発表時間 重要度
FOMC 年8回(原則6週間毎の火曜) 【夏時間】 3:15 【冬時間】 4:15 ★★★★★
ベージュブック FOMCの2週間後 【夏時間】 3:00 【冬時間】 4:00 ★★★★
FOMC議事録 FOMCの3週間後 【夏時間】 3:00 【冬時間】 4:00 ★★★★★
FRB議長議会証言 2月と7月 ★★★★★
半期為替報告書 4月と11月 ★★★
雇用統計とは 米国の雇用統計とは、米国労働省労働統計局が毎月発表する米国の雇用情勢を調べた景気関連の経済指標です。 この統計の中でも特に注目すべきは、非農業部門雇用者数と失業率です。 FOMCとは FOMC(連邦公開市場委員会)とは、アメリカ合衆国の金融政策の一つである公開市場操作(金融機関の資金需給を調節)の方針を決定する委員会のことです。アメリカの金融政策を決定する最高意思決定機関になります。定期的に約6週間ごと年8回開催される他、必要に応じて随時開催されます。声明文は、FOMC開催最終日に公表され、議事要旨は政策決定日(FOMC開催最終日)の3週間後に公表されます。今後のアメリカの金融政策を予想する手がかりとなるため、市場の注目度が非常に高いです。